DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

ducati

一喜二憂

2011年10月18日 at 筑波2000

9月にDUCATI Cupのミドルクラスに参戦して以来、
リベンジの機会を窺っていて、
どうしても筑波2000を寒くなる前に走りたいと思っていたら、
ありました!Pridersの走行会が。

201110181141000

12時~14時の走行だったのですが、
ちょうどそのころから日が射して、路面温度もそこそこ。
気象条件は申し分なし。

しかしながら平日開催にもかかわらず、
満員御礼。30台が出走です。

今日は、一人卒業式にするつもりで乗り込んだのですが・・・・

1本目
1分9秒3
まあ、混んでる中では上々?

と、ここで重大なトラブルが!

201110181330000

写真ではわかりにくいのですが、
タイヤウォーマーが短くなってしまいました。

タイヤウォーマーをピットのコンセント経由で温めていたのですが、
あろうことか巻々の状態でコンセントを抜くのを忘れてしまっていたのです。

走行終了後にタイヤウォーマーを素手で持ったら、
too hot な状態で一部タイヤウォーマーの外装が溶けてました。

ポリエステル系の外装は固くボロボロになり、
縮んだ影響でリヤタイヤを1周巻けなくなってしまいました。
一応、通電すれば温かくなりますので、使えないことはないのですが・・・・

これが憂いの1つ目。


で、2枠目
そのボロボロなタイヤウォーマーでタイヤを温めて再チャレンジ。
出ました、ベスト
1分8秒3


そして、ラスト

201110181413000

無事ミドルクラスを卒業できました。
これは喜び一つ。


憂いの2つ目は
バンクセンサー

今回の走行に合わせて新調したのですが、
右のバンクセンサーは、すでに2/3を削ってペラペラに。
筑波の最終コーナーは恐ろしくて、
一度バンクセンサー当てた後は膝をひっこめて走行なんて芸当、
私にはできませんので消耗は織り込み済みなんですが、
それにしても。

ダイネーゼのバンクセンサーは、
標準タイプ(約5千円)と硬いタイプ(たしか6,300円)があって、
ケチな私は標準タイプを選択したわけですが、
安物買いの銭失いと相成りました。失敗。
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と、いうわけで
良かったことが1つと悲しい出来事が2つ。
金銭的に厳しい最中、お金がかかる失敗は致命的です。

そこで、読者の皆さんにご相談です。
どなたか、私の愛車の1台を買っていただけませんでしょうか。

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KONA STAB PRIMO
ダウンヒルバイク(自転車)
2002年モデルです。
(写真は、同モデルですが、私の個体ではありません。ペダルはついています。)

・前後HAYSの油圧ディスクブレーキ
・フロントはマルゾッキ製の200mmトラベル倒立サス
・リアはFOX製別体タンク式の9.5inch(約225mm)トラベルサス
※前後ともに減衰伸び縮み調整可能
・ギアはフロント1枚、リア9枚の9段変速

など、重装装備で当時の新車価格は68万円!の車両です。
街乗りとして使っても相当カッコ良いですよ。

当然中古車ですので、新車価格の80%offの、
13万6千円でいかがでしょうか。

実車を確認されたい方は、可能な限り対応します。
しかし、私、トランポを持っていないので、
自転車で自走可能な範囲の場所で待ち合わせになると思いますが。
(ちなみに片道30kmぐらいなら問題ありません。)

興味を持たれた方は、もしくはお知り合いに興味を持たれた方がいらっしゃったら、
是非、コメントなりでご一報ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

DUCATI CUP 2011 EAST2 画像

2011年9月10日(土)に実施された
筑波ツーリスト・トロフィー in September


レース自体、いろいろな方に助けられて成立したわけですが、
終わってからもいろいろな方に感謝です。

他のブログに掲載されていた私の写真をとりあえず貼り付けてみました。
Special Thanks(つまり、画像パクッたってことです、スミマセン)
DUCATI埼玉南のY店長

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この画像のアングル、素晴らしいですね。

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こんなところを撮られているとは知りませんでした。

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ちょっとアグレッシブさに欠けますかね

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この角度からだと綺麗な749Rにみえますが・・・・

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ちょっと上半身に力がはいっている?

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パッと見いい感じ!


自分の走行写真は理想と現実とのギャップを客観的に認識できるため
非常にありがたいものですね。
DUCATI 埼玉南のY店長、誠にありがとうございました。

DUCATI CUP in september 2011

2011年9月9日~10日
筑波ツーリストトロフィー in September
DUCATI  CUP ミドルクラス に参戦してきました。

チームメイトのGunsukeさんをはじめ、ピットクルーとしてチームをサポートしてくださったbonobonoさん、novさん、茶太郎さんと名(迷?)監督およびヘルプしてくださった同僚の方、誠にありがとうございました。おかげさまでレースを無事に楽しく、快適に終えることができました。

さて、
2011年9月9日(金)は、レース前日の特別走行枠というのが設定されていて、
私は、そこから参加しました。
9日はサーキットの近くの宿をとっていたので、
トランポのレンタルは9日の6時から48時間の予定で予約していたのですが、
車両の受け取り時にトラブルが。

なんと、当然配車されると思っていた「いつもの」バネットバンではなく、
荷室の全長が短いNVバネットがあてがわれているではありませんか。
レンタカー屋のミスではないのですが、よりによってこのタイミングで?

他の車両への変更はすべて出払っているため不可とのことでしたので、
一か八か、そのままとりあえず借りて、載せてみることに。

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結果的に749Rをななめにすることで収まったのですが、
いつもより30分以上も積載に時間を要しました。

筑波サーキットへは、なんとか練習走行の1時間前には到着できたのと、
筑波サーキットの勝手がわからない私を場所取り含めサポートしてくださったGunsukeさんのおかげで、
なんとか練習走行2枠を走ることができました。

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しかし、この日も当日の目標とする1分10秒を切ることは叶わず、
しかも1枠目のほうが良いタイム(10秒3)だったりと、
なかなか自分の思い描く計画通りにはいきません。

この日に設定されていたスタート練習を3本消化して、
レース前日の練習は終了

その日の夜はホテルで反省とシミュレーション。
どうもギアの選択が間違っているようで、
1コーナー、1ヘア、2ヘアすべて1速で周っていることで、
シフトアップ、シフトダウンが忙しく、タイムをロスしているようです。

でも、今さら直せないし、などと半ば開き直りの境地でした。
その時は、まだ・・・・・


レース当日
曇り時々晴れ、蒸し暑い真夏のような天気


201109101012000

テントスペースに749Rが2台

申し合わせたわけではないのですが、
19号車と20号車
パッと見(遠目には)、強豪のレーシングチームのようです。


予選

10分間の予選は瞬発力が勝負。
それなりにやった感があったのですが、
自己ベストを1秒更新ながら8秒台には入らず1分9秒3で、
16台中10位

ただ、予選リザルトの表をみると、
私のすぐ上は6台が9秒フラット付近でひしめきあっており、
悲観することはない状況でした。

しかしながら、今のままではダメ。
同じ車両に乗るGunsukeさんや、999Rマイスターの茶太郎さんに
何度も筑波のギア選択を確認し出した結論は、

決勝は、最終以外の各コーナーで1速は使わず2速で周る

でした。
1速を多用(1コーナー、1ヘア、2ヘア)していた私にとって、
レース本番でギアの選択を変えるのは賭けでした。

しかし、変えないままでは絶対上位は望めないことが明らかな場合は、
変えるほうが結果はどうあれ納得できるはず。

そして、15時30分本番を迎えました。


スタート

可もなく不可もなく、抜かされた車両もあり、抜かした車両もあり。
しかし、前走車のペースが上がらず、
一方、2速作戦が功を奏したのか、イケる、イケる感じ!

最終コーナーで詰めて、立ち上がりでついていき、1コーナー侵入でパス
レース後半は、追いかける楽しさを満喫しました。


結果

8位でチェッカー、3台が卒業タイムだったので、
5位入賞とあいなりました。
レース中のベストラップは、目標に0.5秒届かず、1分8秒963でした。

チームメートの「19号車」Gunsukeさんは、
スタートのミスが祟り、ベストタイムは私より良かったにも関わらず、
残念ながら入賞を逃してしまいました。

振り返るに、
はじめから2速を使った走行をしていれば、結果は変わっていたかもしれません。
しかし、1速で四苦八苦した経験(養成ギプスを付けた星飛雄馬のごとく?)が、
2速走行でタイムアップにつながったとも言えるわけで、
また、5位といえど、目標のタイムに届かなったといえど、
(自分なりに)素晴らしい結果には満足しています。

最後にもう一度
サポートしてくださったすべての皆様に御礼申し上げます。
それと、レースをともに走行したチームメートのGunsukeさん、
ミドルクラス参戦の皆様、主催者の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

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