DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

インプレッション

サーキット試乗会

いやー、仕事が忙しすぎて、749Rが不動車になるんじゃないかというぐらい乗れていませんが、隙をついて、DUCATIジャパン主催のサーキット走行会にいってきました。
サーキットと言っても、千葉にあるNATSという自動車専門学校内にあるクローズドコースで、路面はワインディングみたいな感じです。1周1,200km。


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天候が心配されましたが、道中小雨がぱらつく程度で現地は完全ドライでした。
チケット500円で3周の2セット試乗が可能という仕組み。
チケットは何枚でも購入可能でした。

車種ラインナップは、
1098R
1198S
1198
848
Street Fighter S
Hyper Motord
Monster 1100S
Monster 1100
Monster 696
Sports Classic GT
だったかな?

で、私は、チケットを2枚購入して、4車種に試乗しました。

1番目:Street Fighter S
初めて走るコース、しかも初めての車両。
多少、ビビりつつも、楽しく走行。
でも、ポジションはしっくりこず、おまけにアンダーぎみな感じ、エンジンもギクシャクしてしまい、印象は決して良くなく、あまり欲しくならなかった。

2番目:Monster1100S
モンスターがサーキットでいかほどの仕事をするのか興味があったので、敢えて乗ってみましたが・・・・タンクでかすぎ!せっかくの2気筒のスリムな車体がスリムじゃなくなってしまっている。(二―グリッップも違和感あり)
おまけに、リアタイヤがホッピングしまくり。サスなんでしょうか、タイヤなんでしょうか、前後バランスなんでしょうか、乗り方なんでしょうか。(まー、スリッパーに慣れた右手のせいというのもありますが)
エンジンも空冷のかったるさにちょっとがっかり、結局欲しくなりませんでした。(スーパーバイクに慣れすぎてしまった自分の物差しで判断してますので、決してモンスターが良くないという意味ではありませんので、誤解なきよう)

3番目:1098R(テルミ付きフルパワーらしい)
本日のメインイベント。
跨った瞬間から、何か訴えかけてくるものがあるような・・・気のせいか。
クラッチ重め、しかし、スリッパー純正装着なのに749Rと違って発進めちゃ楽。しかもポジションも749Rとさほど変わらない感じで、行けそうな気がするー。
コケたら自費で支払いだそうなので、膝スリの挑戦はやめときましたが、ストレートでの爆発的加速(それでも前の車両に追いついちゃうから控えめに)は、Rの貫録がありました。でもその一方、タイトターン後のアクセルオープンでせき込むような変なタメがありました。トラコンが働いた?トラコンのステージをいじるほどの度胸はありませんでしたので、真相は闇ですが。
走行フィーリングは、全体的に重厚感がある感じ。ブレーキはよく効くし、フィールも良く、おまけにスリッパーはおりこうさんでした。
ほ、欲しいー。

4番目:848
前々から、848のRバージョン(レースのカテゴリーがないから「R」では、出てこないのでしょうが)が出れば、かなり興味がわくと思っていたのですが、サーキットで848が、どうなのかってことには興味ありました。
で、結論。
いい、いいです!
もちろん、(試乗会で先導付き、追いこし禁止ゆえ)ガンガンに攻められたわけではありませんが、軽快な感じが良い。(ステアリングダンパーがついてないのが影響しているのかもね。)マジで膝スリチャレンジしようかと思ったぐらい。ちょっと速度が足りず、無理して転倒でもしたらと思いとどまりましたが、フレンドリーな感じがしました。8割ペースぐらいなら、意外とやってくれそうです。
848に好感触を得たのは自分でも意外でした。ま、普段749Rに乗っているからってのもあるし、7割ペースぐらいの試乗会では、欠点がみえなかったってのもあるのかもしれませんが。
ますます、848のスペシャルモデルを作ってほしいという思いを強くしました。
(買うかどうかは別として)

で、総括。

DUCATIジャパンさん、毎年、サーキット試乗会やってください。
フリー走行で走れるクラスの設定をお願いします。
せめて1セット5周は走らせてください。
それと、今度、D16RR試乗させてください。
あと、848R?SPS?出してください。

エンストその2

以前にもまして頻繁にアイドリング時にエンスト悲しいするようになりました。
信号待ちでは、必ずと言っていいほど、エンストします。

困るのは、信号が青になって、クラッチ握ったり、ギアをローに入れたりした瞬間にエンストすること。

後ろの車には、「発進するときにクラッチ操作ミスでエンストした」と思われているんだろうなと思いながら、エンジン再始動して、アクセル煽り気味にクラッチつないで、発進です。

なんか、低回転トルクも細くなったような気がします。

で、回転上げ気味にクラッチつないだり、ちょっと長めに半クラ使ったりしてるので、ジャダーの再発も時間の問題ですね。
坂道発進は恐怖です。(クラッチいたわりすぎて結局エンストとか)

エンジンオイルも、プラグも交換したばかりなので、燃調か同期かなんかを一度見てもらったほうがよいのかな、でも、いくらかかるのかな、と思う今日この頃。

タンク形状

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雑誌に749のタンク形状には意味があるって話が載っていました。

Y字の出っ張りにバンク中、ひじの内側を引っ掛けて、上半身を固定するのだと。

で、実証してみました。
残念ながら、「その」写真はありませんが、意識してひじを引っ掛けてみると、確かにしっくりきます。
但し、かなりバンク角が深くなるようなシーンでないと上手くいきませんが。

ただのデザインだと思っていたタンク形状、侮るなかれ。

ジャダー

749Rには、純正スリッパ?クラッチが備わっていますが、どうも、それが発進時の気難しさを増幅させているようです。

さすがに今は、慣れ、通常の発進もスムーズにできますが、はじめの頃は、かなり半クラッチを長めにして繋いだり、坂道発進では、4,000回転ぐらい上げて繋ぐものの、スリッパ?クラッチ機構のせいなのか、上手く発進できなかったりしてましたダメ

で、1,000km走行時の点検以降、早々と ジャダー が出るようになりました。

そんな中、先日サーキット走行したためか、坂道発進時に盛大なジャダーが出るようになり、4,300km走行時で既にクラッチが終わってしまったかと半ばあきらめの気持ちで交換覚悟でショップにクラッチ整備を依頼したのですが、なんと、 あっさりとジャダーが解消した音符ではありませんか!

原因は、ヒトデのような形をしたスパイダースプリングというものの変形でした。実際、消耗品のようです。

ちなみにクラッチディスクの状態は特に変な磨耗もなかったとのことで、まだまだ交換せずにいけそうです。

スプロケ交換と相まって、発進がすこぶる簡単になりました。1,500回転以下でも発進できます。

ジャダーに悩まれている方は、ショップに見てもらうと良いかもしれませんね。

Frスプロケ

DUCATI749Rは、749Sに比べて、ハイギアード設定です。
そこで、Frスプロケットの交換をもって、若干ローギアード化するというのが、749Rにとって、どうも街乗り対策の常套手段のようです。

で、私も交換してみました。
部品代と工賃(ディーラーにて交換)で1万円ほどでした。

15丁から14丁に交換です。
ギア比としては、7%ほどローギアード化されます。

感想は、発進時、非常に楽になりました。
しかしながら、伸びやかに加速する感覚が鈍ったような気がします。
交換前は、ローギアの守備範囲が非常に広く、峠なんかでは、ローギアーでずっと走行できていたのが、ギアをあげるかそのままでいくか、迷うようなシチュエーションが増えたような。
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