DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

レース参戦

DUCATI CUP 2011 EAST2 画像

2011年9月10日(土)に実施された
筑波ツーリスト・トロフィー in September


レース自体、いろいろな方に助けられて成立したわけですが、
終わってからもいろいろな方に感謝です。

他のブログに掲載されていた私の写真をとりあえず貼り付けてみました。
Special Thanks(つまり、画像パクッたってことです、スミマセン)
DUCATI埼玉南のY店長

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この画像のアングル、素晴らしいですね。

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こんなところを撮られているとは知りませんでした。

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ちょっとアグレッシブさに欠けますかね

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この角度からだと綺麗な749Rにみえますが・・・・

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ちょっと上半身に力がはいっている?

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パッと見いい感じ!


自分の走行写真は理想と現実とのギャップを客観的に認識できるため
非常にありがたいものですね。
DUCATI 埼玉南のY店長、誠にありがとうございました。

DUCATI CUP in september 2011

2011年9月9日~10日
筑波ツーリストトロフィー in September
DUCATI  CUP ミドルクラス に参戦してきました。

チームメイトのGunsukeさんをはじめ、ピットクルーとしてチームをサポートしてくださったbonobonoさん、novさん、茶太郎さんと名(迷?)監督およびヘルプしてくださった同僚の方、誠にありがとうございました。おかげさまでレースを無事に楽しく、快適に終えることができました。

さて、
2011年9月9日(金)は、レース前日の特別走行枠というのが設定されていて、
私は、そこから参加しました。
9日はサーキットの近くの宿をとっていたので、
トランポのレンタルは9日の6時から48時間の予定で予約していたのですが、
車両の受け取り時にトラブルが。

なんと、当然配車されると思っていた「いつもの」バネットバンではなく、
荷室の全長が短いNVバネットがあてがわれているではありませんか。
レンタカー屋のミスではないのですが、よりによってこのタイミングで?

他の車両への変更はすべて出払っているため不可とのことでしたので、
一か八か、そのままとりあえず借りて、載せてみることに。

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結果的に749Rをななめにすることで収まったのですが、
いつもより30分以上も積載に時間を要しました。

筑波サーキットへは、なんとか練習走行の1時間前には到着できたのと、
筑波サーキットの勝手がわからない私を場所取り含めサポートしてくださったGunsukeさんのおかげで、
なんとか練習走行2枠を走ることができました。

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しかし、この日も当日の目標とする1分10秒を切ることは叶わず、
しかも1枠目のほうが良いタイム(10秒3)だったりと、
なかなか自分の思い描く計画通りにはいきません。

この日に設定されていたスタート練習を3本消化して、
レース前日の練習は終了

その日の夜はホテルで反省とシミュレーション。
どうもギアの選択が間違っているようで、
1コーナー、1ヘア、2ヘアすべて1速で周っていることで、
シフトアップ、シフトダウンが忙しく、タイムをロスしているようです。

でも、今さら直せないし、などと半ば開き直りの境地でした。
その時は、まだ・・・・・


レース当日
曇り時々晴れ、蒸し暑い真夏のような天気


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テントスペースに749Rが2台

申し合わせたわけではないのですが、
19号車と20号車
パッと見(遠目には)、強豪のレーシングチームのようです。


予選

10分間の予選は瞬発力が勝負。
それなりにやった感があったのですが、
自己ベストを1秒更新ながら8秒台には入らず1分9秒3で、
16台中10位

ただ、予選リザルトの表をみると、
私のすぐ上は6台が9秒フラット付近でひしめきあっており、
悲観することはない状況でした。

しかしながら、今のままではダメ。
同じ車両に乗るGunsukeさんや、999Rマイスターの茶太郎さんに
何度も筑波のギア選択を確認し出した結論は、

決勝は、最終以外の各コーナーで1速は使わず2速で周る

でした。
1速を多用(1コーナー、1ヘア、2ヘア)していた私にとって、
レース本番でギアの選択を変えるのは賭けでした。

しかし、変えないままでは絶対上位は望めないことが明らかな場合は、
変えるほうが結果はどうあれ納得できるはず。

そして、15時30分本番を迎えました。


スタート

可もなく不可もなく、抜かされた車両もあり、抜かした車両もあり。
しかし、前走車のペースが上がらず、
一方、2速作戦が功を奏したのか、イケる、イケる感じ!

最終コーナーで詰めて、立ち上がりでついていき、1コーナー侵入でパス
レース後半は、追いかける楽しさを満喫しました。


結果

8位でチェッカー、3台が卒業タイムだったので、
5位入賞とあいなりました。
レース中のベストラップは、目標に0.5秒届かず、1分8秒963でした。

チームメートの「19号車」Gunsukeさんは、
スタートのミスが祟り、ベストタイムは私より良かったにも関わらず、
残念ながら入賞を逃してしまいました。

振り返るに、
はじめから2速を使った走行をしていれば、結果は変わっていたかもしれません。
しかし、1速で四苦八苦した経験(養成ギプスを付けた星飛雄馬のごとく?)が、
2速走行でタイムアップにつながったとも言えるわけで、
また、5位といえど、目標のタイムに届かなったといえど、
(自分なりに)素晴らしい結果には満足しています。

最後にもう一度
サポートしてくださったすべての皆様に御礼申し上げます。
それと、レースをともに走行したチームメートのGunsukeさん、
ミドルクラス参戦の皆様、主催者の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。

DUCATI CUP in september に向けて

2011年ドゥカティカップ in Septemberに向けて、
ライダーの準備もそうですが車両の準備もやらなければということで、
DTYにタイヤ交換とスリッパーの分解清掃をお願いしました。

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在庫切れのディアブロスーパーコルサSC2は、
やはりピレリがカップ用に在庫を持っていたようです。
前後ニュータイヤに換装。

しかし、問題はFUJIのショートで皮むきしようと思っていたことが、
台風の接近で叶わなかったこと。

9/9の筑波練習走行の貴重な時間の一部を皮むきに使わなくてはなりません。
前回タイヤ交換したときも、走らないで皮むきできないものかと、
粗めのサンドペーパーで磨いたりしてみたのですが・・・・無駄でした。

パーツクリーナーで表面を脱脂するとか、
タイヤウォーマーで油膜を焼くとか、
Mr.グリップマンを塗布するとか、
正しいのか正しくないのかいろいろな話を聞きますが、
慎重に走行しながらの皮むきがきっと一番確実で正しい方法なのでしょうね。


整備以外にもう一つ

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ゼッケンナンバーの貼付を行いました。
画像を載せるのもはばかられるほど稚拙なフィニッシュ。

レーシングカウルを購入する費用を捻出できなかった私の749Rは、
フロントカウルは純正のままですので、
ライトホールを塞ぐためにカッティングシートを使用しました。
なので、鼻の下が伸びたようなカタチです。


と、いうわけで、ワイヤリングはオイル交換時に実施済み、
冷却水もレース対応品に交換済みですので、
あとはサイドスタンドを外せば、
レギュレーションはクリアなはず。

あとは、この一週間は、テルテル坊主つくりに励むとします。


筑波2000走行会 20110827

2011年8月27日
Prider's主催の筑波サーキット2000の走行会に参加してきました。

もちろん、DUCATI Cupの練習のため。

2、3日前からの週間天気予報は雨、雨、雨。
当日の道中も結構な雨。
と、思いきや午前6時過ぎ、
谷和原のインターを降りたら陽が差してきました。
結果として、湿度は高めでしたが涼しい曇りのドライコンディション。
ラッキーでした。

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たしか筑波は2年ぶりくらい。
今日の目標は1分9秒台を設定して臨んだのですが・・・・・

ちょっと、なめてたみたいです。

20分×3枠の走行会ですが、
インラップともう一周、先導車が付きます。
事実上、15分枠って感じなので、10周程度の周回となります。

1枠目
1コーナーから1ヘアまでの区間「怖えー」
CXからの立ち上がり、よくわからん。
で、1分11秒台がやっと。

2枠目
親しくさせていただいてる999Rの茶太郎さんに
1枠目に後ろから観察してもらっていたその結果を
走行前にいろいろアドバイスもらっていました。
裏を返せば、まだまだ伸びしろがあるってこと。
でも、実践できるかは別問題。

遅い車両をパスできない下手れな私は、先導車がいなくなったすぐ後に、
一旦ピットロードを走行し前走車たちとの間隔を空け、
クリアラップを狙って再スタート。
タイムは1枠目よりちょっと更新して、1分11秒4

3枠目
しょうがないので、本日の目標を下方修正。
10秒台がでれば及第点としようと、背水の陣(気持ちの上でなだけだけど)で臨む。
とりあえずアクセル全開にする時間を早く長くとフルブレーキングをしっかりと、
比較的得意なダンロップと最終コーナーでタイムを稼ぐ作戦。

先導車がいなくなった後すぐに茶太郎さんが私の前に出てくれて、
引っ張ってもらいます。

しかしながら気負い過ぎて、1コーナー侵入で大きくはらんでしまい、
結局ついていけませんでした。
まあ、どのみち2~3秒台の実力の持ち主なんでついていけないんですけどね。
(ただ、このところエンジンにトラブルを抱えているそうで、
本気の走行ができず、消化不良気味でしたが)

結果、1分10秒7まではなんとか。
3枠目は赤旗中断があり、その前後の周回は11秒台で走行していたので、
順調に周回数を重ねていれば、10秒前半ぐらいはでてたかも。
しかし、たらればは無意味、今は現実に向き合う必要があります。

今の自分が「史上最高」なのは間違いありません。
なので、「まだまだ自分はのびる」と信じてトライするしか、
タイムアップは望めません。
これからは、ベストラップ更新が常に課題となり、
筑波に関して言えば、あと2秒5削らないとCupでは戦えません。

筑波ライセンスを持たない私に残された練習機会は、
Cup前日の練習走行と予選のみ。

1回に1秒短縮せねば。
来週は富士ショートの枠があるのですが、
筑波の感覚を残す為にあえて走らないという手もありますが、
749Rのライディングの感覚を維持するためにやっぱり走行しておこうか。
悩みどころです。

まあ、結論として、
(ミドルクラスにエントリーしているライバルさんにネタバレなのもどうかとおもいますが)
10ラップの決勝は、スタート命でしょうね。
そして、8秒前半で走行する方に引っ張ってもらって、
そのまま抜かされずフィニッシュできれば、表彰台に登れるかもしれないと。

最後に、本日お世話になった方々、ありがとうございました。
特に茶太郎さんご夫婦にはいつもお世話になってます。
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

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