2011年8月27日
Prider's主催の筑波サーキット2000の走行会に参加してきました。

もちろん、DUCATI Cupの練習のため。

2、3日前からの週間天気予報は雨、雨、雨。
当日の道中も結構な雨。
と、思いきや午前6時過ぎ、
谷和原のインターを降りたら陽が差してきました。
結果として、湿度は高めでしたが涼しい曇りのドライコンディション。
ラッキーでした。

201108270935000


たしか筑波は2年ぶりくらい。
今日の目標は1分9秒台を設定して臨んだのですが・・・・・

ちょっと、なめてたみたいです。

20分×3枠の走行会ですが、
インラップともう一周、先導車が付きます。
事実上、15分枠って感じなので、10周程度の周回となります。

1枠目
1コーナーから1ヘアまでの区間「怖えー」
CXからの立ち上がり、よくわからん。
で、1分11秒台がやっと。

2枠目
親しくさせていただいてる999Rの茶太郎さんに
1枠目に後ろから観察してもらっていたその結果を
走行前にいろいろアドバイスもらっていました。
裏を返せば、まだまだ伸びしろがあるってこと。
でも、実践できるかは別問題。

遅い車両をパスできない下手れな私は、先導車がいなくなったすぐ後に、
一旦ピットロードを走行し前走車たちとの間隔を空け、
クリアラップを狙って再スタート。
タイムは1枠目よりちょっと更新して、1分11秒4

3枠目
しょうがないので、本日の目標を下方修正。
10秒台がでれば及第点としようと、背水の陣(気持ちの上でなだけだけど)で臨む。
とりあえずアクセル全開にする時間を早く長くとフルブレーキングをしっかりと、
比較的得意なダンロップと最終コーナーでタイムを稼ぐ作戦。

先導車がいなくなった後すぐに茶太郎さんが私の前に出てくれて、
引っ張ってもらいます。

しかしながら気負い過ぎて、1コーナー侵入で大きくはらんでしまい、
結局ついていけませんでした。
まあ、どのみち2~3秒台の実力の持ち主なんでついていけないんですけどね。
(ただ、このところエンジンにトラブルを抱えているそうで、
本気の走行ができず、消化不良気味でしたが)

結果、1分10秒7まではなんとか。
3枠目は赤旗中断があり、その前後の周回は11秒台で走行していたので、
順調に周回数を重ねていれば、10秒前半ぐらいはでてたかも。
しかし、たらればは無意味、今は現実に向き合う必要があります。

今の自分が「史上最高」なのは間違いありません。
なので、「まだまだ自分はのびる」と信じてトライするしか、
タイムアップは望めません。
これからは、ベストラップ更新が常に課題となり、
筑波に関して言えば、あと2秒5削らないとCupでは戦えません。

筑波ライセンスを持たない私に残された練習機会は、
Cup前日の練習走行と予選のみ。

1回に1秒短縮せねば。
来週は富士ショートの枠があるのですが、
筑波の感覚を残す為にあえて走らないという手もありますが、
749Rのライディングの感覚を維持するためにやっぱり走行しておこうか。
悩みどころです。

まあ、結論として、
(ミドルクラスにエントリーしているライバルさんにネタバレなのもどうかとおもいますが)
10ラップの決勝は、スタート命でしょうね。
そして、8秒前半で走行する方に引っ張ってもらって、
そのまま抜かされずフィニッシュできれば、表彰台に登れるかもしれないと。

最後に、本日お世話になった方々、ありがとうございました。
特に茶太郎さんご夫婦にはいつもお世話になってます。
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。