DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

2011年08月

筑波2000走行会 20110827

2011年8月27日
Prider's主催の筑波サーキット2000の走行会に参加してきました。

もちろん、DUCATI Cupの練習のため。

2、3日前からの週間天気予報は雨、雨、雨。
当日の道中も結構な雨。
と、思いきや午前6時過ぎ、
谷和原のインターを降りたら陽が差してきました。
結果として、湿度は高めでしたが涼しい曇りのドライコンディション。
ラッキーでした。

201108270935000


たしか筑波は2年ぶりくらい。
今日の目標は1分9秒台を設定して臨んだのですが・・・・・

ちょっと、なめてたみたいです。

20分×3枠の走行会ですが、
インラップともう一周、先導車が付きます。
事実上、15分枠って感じなので、10周程度の周回となります。

1枠目
1コーナーから1ヘアまでの区間「怖えー」
CXからの立ち上がり、よくわからん。
で、1分11秒台がやっと。

2枠目
親しくさせていただいてる999Rの茶太郎さんに
1枠目に後ろから観察してもらっていたその結果を
走行前にいろいろアドバイスもらっていました。
裏を返せば、まだまだ伸びしろがあるってこと。
でも、実践できるかは別問題。

遅い車両をパスできない下手れな私は、先導車がいなくなったすぐ後に、
一旦ピットロードを走行し前走車たちとの間隔を空け、
クリアラップを狙って再スタート。
タイムは1枠目よりちょっと更新して、1分11秒4

3枠目
しょうがないので、本日の目標を下方修正。
10秒台がでれば及第点としようと、背水の陣(気持ちの上でなだけだけど)で臨む。
とりあえずアクセル全開にする時間を早く長くとフルブレーキングをしっかりと、
比較的得意なダンロップと最終コーナーでタイムを稼ぐ作戦。

先導車がいなくなった後すぐに茶太郎さんが私の前に出てくれて、
引っ張ってもらいます。

しかしながら気負い過ぎて、1コーナー侵入で大きくはらんでしまい、
結局ついていけませんでした。
まあ、どのみち2~3秒台の実力の持ち主なんでついていけないんですけどね。
(ただ、このところエンジンにトラブルを抱えているそうで、
本気の走行ができず、消化不良気味でしたが)

結果、1分10秒7まではなんとか。
3枠目は赤旗中断があり、その前後の周回は11秒台で走行していたので、
順調に周回数を重ねていれば、10秒前半ぐらいはでてたかも。
しかし、たらればは無意味、今は現実に向き合う必要があります。

今の自分が「史上最高」なのは間違いありません。
なので、「まだまだ自分はのびる」と信じてトライするしか、
タイムアップは望めません。
これからは、ベストラップ更新が常に課題となり、
筑波に関して言えば、あと2秒5削らないとCupでは戦えません。

筑波ライセンスを持たない私に残された練習機会は、
Cup前日の練習走行と予選のみ。

1回に1秒短縮せねば。
来週は富士ショートの枠があるのですが、
筑波の感覚を残す為にあえて走らないという手もありますが、
749Rのライディングの感覚を維持するためにやっぱり走行しておこうか。
悩みどころです。

まあ、結論として、
(ミドルクラスにエントリーしているライバルさんにネタバレなのもどうかとおもいますが)
10ラップの決勝は、スタート命でしょうね。
そして、8秒前半で走行する方に引っ張ってもらって、
そのまま抜かされずフィニッシュできれば、表彰台に登れるかもしれないと。

最後に、本日お世話になった方々、ありがとうございました。
特に茶太郎さんご夫婦にはいつもお世話になってます。
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

DUCATI CUP参戦

2011年9月10日に開催されるDUCATI CUPに参戦します。

出る出ると言っておきながら見送り続け、
かなりオオカミ少年状態だったのですが、
サーキットを走行するようになって、4年半、
ようやくのレース参戦となりました。

ミドルクラスにエントリーしました。

筑波サーキット2000のラップタイムは、
過去1分10秒をきったことはないのですが、
まあ、そんなことは大したことではありません。
(ってホントか?)

8/27に筑波で走行会があり、
9/3にFUJIショートで調子を維持し、
9/9の前日練習枠で再び筑波2000を走行し、
当日予選に臨めばなんとかなるでしょという計画。

筑波サーキットのHPにエントリーリストが出ていましたが、
ミドルクラスは15台のエントリーでした。
通常、激戦区なのですが、今回は少ないようです。

今回、私のサーキット走行の原点でもあるFUJIショートで知り合った
みなさん(Fuji Short Alliance)にサポートしていただきます。
この場をお借りして御礼申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ディアブロスーパーコルサ

Gunsukeさんのブログのコメント欄でその事態を知って、

ディーラーに問い合わせてみたのですが、

どうやら、ピレリのディアブロスーパーコルサの問屋在庫が、

消滅してしまっているようです。

 

DUCATI CUPまで1か月もない状況で、

これは非常事態なのでは?

 

シナリオ1:

ピレリジャパンは、DUCATI CUPの為に100セット分程度の在庫を保持している。

 

シナリオ2:

ピレリジャパンが、DUCATI CUP参戦者からの申し出分タイヤは、緊急空輸で対応する。

 

シナリオ3:

今回のDUCATI CUPには、ピレリタイヤ装着の縛りをなくす。

タイヤ交換にかかった3万円を超える金額は領収証を持って申請後、ユーザーに返金補助される。

 

上記のシナリオの何れかで決着するのではと思っていますが、

いかんせん、タイヤかなり摩耗してきているうえに、

まだ本戦までにあと3回ほど走行を考えており、

タイヤ交換は必須だった私にとってちょっと心配です。

FISCO 20110806

今シーズン、レーシングコース2度目。

なんだかコースインする際に得も言われぬ不安を感じました。

なにかあるのだろうか。レーシングコースのような高速サーキットでは、

メンタル面がライディングにかなり影響します。


天気が今にも雨が落ちてきそうな感じだったから?

先週に引き続きのレーシングコースなので、

むしろリラックスしてコースインできそうなものですが、

なかなか思うようにいきませんね。


で、タイムは前回よりもほんのちょっとアップ程度でした。

ただ、ホームストレートでは、なぜか前回よりも10km/h速い、

273km/hを表示。最終コーナーの捌き方を変えたわけではないので、

気温、湿度等の関係が影響しているのだと思うのですが、どうでしょう?


2本目は、ショートコースで走行することに。

201108060824000


しかし、何か変です。

アンダーで、コーナーというコーナーでクリップに付くのが非常に難しい。

当然、タイムも伸びません。

15分ぐらい走行して、はたと気づきました。


サスセッティング!


標準より、前後、伸び縮みともに2クリック締めの方向で調整してました。

何となく、レーシングコース走行するならこんな感じかな程度の理由で。


しかし、それがショートコースでは、思いのほか影響が出る結果に。

(実際はレーシングコースでもアンダー出てたのですが、

ライディングのせいだと思っていました。
今思えばサスセッティングのせいだったかも。)


ピットに入り、1クリック戻してコースインするも、

全然変わってない、どころか、もっと乗りにくい感じに。


で、やっぱり標準に戻そうと再度ピットインし、

標準設定でコースインしようとしたところでチェッカーでした。ガックシ。


749Rの推奨セッティングが秀逸なのか、

私のライディングにたまたまマッチしているのか、

はたまた標準セッティングに慣れてしまったのか、

いずれにせよ、次回からサスセッティングはやっぱり標準でいってみようと思います。


帰りがけ、DTYに立ち寄って、

フロントのスプロケを14丁から15丁に戻してもらいました。

セッティングと合わせて、完全ノーマルです。


でもそれが一番バランスがいいのではないかと、最近思っています。


次回、レーシングコースとショートコースで思うように走れるのか?

8/27の筑波の走行会で10秒切りが出来るのか?


DUCATI CUPまで残すところ1か月となり、

当日8秒台前半で走行できるようになれるのか、

かなり不安もありますが、やれるだけのことはやっているので、

これでだめだったらしょうがない。


もう少し、全力疾走続けてみます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ