DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

2009年04月

2009/4/29FUJIショート

<本日写真なし>

懲りずに自走で富士ショート。
到着時、既にnovさんが準備してました。
遅れて茶太郎さんがS4Rsで登場。ちゃっかりツナギ着てます。

1本目

走行開始早々に赤旗中断。

犬です、犬!

ま、すぐにグリーンになりましたけど、飼い主の方は気を付けてください。

やはり、がちがちに力が入り、特に左バンクが「変」です。
タイヤのグリップもイマイチどころか、イマニ、イマサン。
乗り方のせいか、空気圧やサスセッティングがあっていないのか、本当に終わってしまったタイヤなのか。

2本目に備えて、サスセッティング変更。
空気圧を温間時F2.2、R2.4
サスは標準より弱めていたので、FR、伸び縮みともに締めてみました。
(2クリックぐらい・・・・いい加減)

さっきよりか幾分ましにはなりましたが、全然ダメ。
乗り手のせいですかね。

で、本日は3本目を走らずに終了。
仕事するため帰ります。
(結局仕事場でブログ書いてりゃ世話ないね。)

帰りがけ、ゲートでYさん発見、Uターンして、合流。
レン耐の申込書に記入してもらいました。

次回は、5月6日レーシングコースリベンジだ(と思う)
それと、今後はサスセッティング記録帳でもつけてみるかな。




2009MAXシリーズ第1戦筑波

今日は我同志?、フジショートをホームコース?とする749R乗りのmintさんが、MAX10というレースに参戦とのことで、筑波サーキットへ乗り込みました。
いつものメンバーmasa★さんとGunsukeさんと、そして現地では、茶太郎さんご夫妻と、遅れて登場novさんと合流。

サンデーレースの雰囲気は楽しい上に絶好の気候で、楽しい一日を過ごしました。

DUCATIに乗っていて、レースに出るとなると、DUCATI CUPかこのMAXシリーズです。
共にタイムによるクラス分けがなされていて、ある一定の技量があれば、優勝を狙える仕組みがいいですね。

さて、mintさんは、筑波を1分10秒以上のMAX10クラス(1分10秒を切ると賞典外)に出走です。
果たして予選は・・・・

自己ベストの更新はならなかったものの1分11秒台で、6位! 決勝は2列目スタートで、予選1位のライダーは既に賞典外なので、実質5位。表彰台も狙えます。

MAXシリーズは、15、10、6、スーパー、とクラスが分かれているのですが、圧巻はスーパーMAXクラスです。
上位の方達は1分フラットそこそこのタイムで走ります。憧れます。

いよいよmintさんの決勝レース。
スタートで出遅れ、私が観戦していた第一ヘアピンへは8番手で通過。(mintさん曰く、フライング気味な車両に気をとられて出遅れたそうな)
決勝は6ラップです。
なかなか思うようにパッシングできないようですが、それでも1台抜いて、また1台パス。最終的には6位まで挽回。やりますmintさん。
で、車両が出てくるところを出迎えに行くと、

な、なんと、

3位入賞です!!!

656c9e76.jpg

上位3台が10秒切りで賞典外となった為、3位。しかもベストラップは1分10秒066。
何事も「たら・れば」はありませんが、スタート時に他の車両のフライングに気を取られなければ、純正スリッパ―でなく、STMのエボルツィオーネレーシングを入れていれば、あるいは優勝してたかも。
でもでも、3位でも十分おめでたい。おめでとうございました!!!!!。

次は誰?

fujiショート090418

先週の転倒の心の傷は癒えませんが、走行枠があるのに走りに行かないのも精神衛生上よくないので、懲りずに自走でFISCOへ。

と、その前に、今日はナップスでセール。特定メーカーのリプレイス品レバーが10%オフ。さらに加えてレジにて全品10%オフだったので、クラッチレバーをゲットしようと思ったら、1098用しか在庫がなかった。
計画変更で、DUCATI東名横浜へ。ここでもレバーの在庫品が20%オフ。ココでnovさんとばったり遭遇。点検整備上がりの車両を引取りそのまま私といっしょの目的地へと向かって行きました。

今日の走行枠は午後に3本。
道中、昼近い時間のR246はところどころ渋滞でクラッチがとうとう瀕死に。
早めにクラッチディスクとハウジングを交換しないとなー、なんて考えながらストップ&ゴーに恐怖してました。

現地に到着した時には先週と同じ顔ぶれが集まってました。今日もわいわい。

69dc74d3.jpg


さて、転倒から1週間。タイヤもサスセッティングも空気圧も変えてません。変わったところはブーツだけ。
で、1本目。
慎重にペースアップ。今日は速めの人たちが多く、私は走るパイロン。
体はガチガチ、フォームはへなちょこなのが、自分でも嫌というほどわかっているのに、改善できません。
左周りのコースなのに何故か右だけニースライダーが接地します。ああ、左バンク恐怖症にかかったのね。

で、2本目。
やっぱり乗れてません。クリアラップが取れても、ペース上がらず。
2本目は行けるかもと期待しましたが、ああ、またスランプです。

で、3本目・・・・は止めときました。
乗れてないときは悪いことが起こりそう。

それにしても茶太郎さんとmasa★さんのランデブーはカッコよかったです。
なんだか疎外感。

帰り際、トランポ組の皆さんが見守る?なか、発進、エンスト、立ちゴケ。今度は右へ。
ああ、クラッチ交換しとけばよかった。神に弄ばれているとしか思えん不幸の連続。
損傷は、ミラーのビス折れ、ブレーキペダルの曲がり。
トランポ組のみなさん、お騒がせしました。また、バイクを起こしていただき、ありがとうございました。

帰り、クラッチが死んだ状態だったのでエンストすること数回。もたついているところmasa★さんと茶太郎さんのトランポが抜かして行きました。
ああ、惨め。
帰りの渋滞に怯えながら、いつもは横浜青葉ICで降りるところを東京ICまで行ったら正解。渋滞なしに帰宅できました。
(しかし、ETCがついていない私の車両は高速代がかさみます。ああ、悲惨)

帰宅後、DUCATI東京大田に電話して、クラッチ交換(STMじゃなくて純正です)とブレーキペダルを予約オーダー。ナップスでブレーキレバーの予備を購入。
今後自走で転倒してもなんとか帰れるように備えます。(シフトペダルが足りんですが。)


サーキットでお会いした皆様、お疲れ様でした。

次回、4月26日は、トランポ借りることにします、多分。

富士ショート090411(2回目の転倒)

今回は、暖かかったので、タイヤウォーマーは必要ないと思ったのと、金銭的な問題とで、自走で富士ショートへ。
いつものDUCATI仲間、masa★さん、Gunsukeさん、茶太郎さん、bonobonoさんが集合です。

1本目、台数はほぼ完売の25台強。春だから?冬眠明け?全体のペース遅め。
まだまだ未熟なテクニックの私には、なかなか安全にパッシングできません。しかしながら、今後レースをやっていく上では、相手より速くても抜けなければ勝てませんから、いい練習になるってもんです。

しかし、全体のペースが遅いと、ガンガンに走りたい欲求もたまっていくわけで(気候も暖かったのでなおさら)、団子走行を抜け出た時の勢いって危険です。3コーナーでスリップダウン。みなさんの1本目の終了を赤旗で5分ほど削ってしまいました。この場を借りてお詫びします。

前回の転倒と転倒の感じが全く同じで、傷付いた箇所もほぼ同じ。体を打っていないのも同じ。左サイドをガリガリと、クラッチレバーとシフトペダルの先っぽがポキッと逝っちゃいました。(幸いハンドルの損傷はグリップエンドだけ。ちなみに168円らしいです。)

タイヤは、まだまだニューで、路面温度もタイヤ温度も問題なし。サスセッティングは既定値。つまり、言い訳するところが全くありません。
渾身のアタック中というわけでもなく、イケると思っていての転倒。しかもミスが何だったかが分かっていないので、精神的なショックは相当です。加えて、ニューのダイネーゼのつなぎが既にキズものになったのもガッカリ。

自走で転倒、シフトペダルの先が飛んでいましたので、トランポで来ていたGunsukeさんにシフトペダルを一旦お借りして装着、そのまま茶太郎さんのお宅へお邪魔し、ペダルを譲ってもらって付け替え、自宅まで帰りました。
Gunsukeさん、茶太郎さん、ありがとうございました。
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