DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

2007年04月

エンストその2

以前にもまして頻繁にアイドリング時にエンスト悲しいするようになりました。
信号待ちでは、必ずと言っていいほど、エンストします。

困るのは、信号が青になって、クラッチ握ったり、ギアをローに入れたりした瞬間にエンストすること。

後ろの車には、「発進するときにクラッチ操作ミスでエンストした」と思われているんだろうなと思いながら、エンジン再始動して、アクセル煽り気味にクラッチつないで、発進です。

なんか、低回転トルクも細くなったような気がします。

で、回転上げ気味にクラッチつないだり、ちょっと長めに半クラ使ったりしてるので、ジャダーの再発も時間の問題ですね。
坂道発進は恐怖です。(クラッチいたわりすぎて結局エンストとか)

エンジンオイルも、プラグも交換したばかりなので、燃調か同期かなんかを一度見てもらったほうがよいのかな、でも、いくらかかるのかな、と思う今日この頃。

4月8日富士ショート

気候に恵まれた為に、またまた行ってきましたFUJIショート。

春になり、日曜だったこともあり、混雑が予想されましたが、それなりの台数で、意外に大丈夫でした。

いつもは、ワインディングであれ、講習会であれ、サーキットであれ、ひとりで走っている私ですが、今回は、749がらみで知り合ったhoshiさんと
現地待ち合わせの約束をして、749Rのランデブーとあいなりました。

現地へ向かう道すがらは、若干気温が低いかとも思いましたが、FISCOはぽかぽか陽気で、絶好のコンディション。

前回は、タイヤが温まらないがゆえに、いまいちグリップ感が得られず、
不完全燃焼に終わりましたが、果たして今回は納得の3本でした。

しかし、サーキットって、来ている人が皆速そうにみえて、へたれな私は、
出走前は相当緊張します。
まして、自走でサーキットまで来ている身、絶対に転倒は許されないという
状況がなおのことプレッシャーです。
(ちなみに、自走でFISCO来ている人は少数派のようです。)

で、結果として、ディアブロコルサ3にも助けられたのか、3週目ぐらいから
安心のグリップ感で、周回を重ねることができました。

私、純正ステップをノーマルポジションで乗っていたんですが、
タイヤがグリップして、バンクさせられるようになると、ブーツが擦って
オッとと思うことがありました。
次回はステップ位置を上げて、臨みます。
(hoshiさんいわく、皆、上げるそうです。)

今回、3本走行し、今までで一番楽しく密度の濃い走行できたのですが、
課題をいろいろと発見もできました。

ただ、前回、悩んでいたギアの選択は、一応の解決をみました。
1、2コーナーは2速、3コーナー手前で1速に。
3コーナーは1速でインベタではなく、ふくらみ気味に回り込み、
おおきく右旋回する前に2速にアップ、
そのまま最終コーナーまで2速維持、ストレートで一瞬3速・・・って
感じが走りやすいです。

もしかしたら、私の場合、最終コーナーは1速で入って、立ち上がり加速で
頑張ったほうがタイムが出るかも?

それと、ストレートは3速に入れて結局すぐに2速にダウンですから、
他車と団子の時は、2速で11,000回転維持で3速に入れないってことも
しばしば。

ともあれ、これからもガンガン通いますよ、FISCO。

最後になりますが、この場を借りて、hoshiさんに御礼を。
楽しかったです。ありがとうございました。是非、またご一緒しましょう。

※ちなみに今回は写真なしです。
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