DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

2006年11月

西伊豆スカイライン

めっきり寒くなってきました。
既に、バイクシーズンは終わった感もありますが、ワインディングへ走りに行ってきました笑顔
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最近お気に入りのワインディング、西伊豆スカイラインです。

ここは、かつて有料道路だったようですが、現在は無料となっており、西伊豆スカイラインから仁科峠を結ぶコースは高速、中速、低速セクションと分かれており、非常に楽しいコースです。

交通量も少なく、パッシングポイントもあり、気持ちよく走れるのは良いのですが、路面のギャップや、落ち葉、折れた枝、砂、ときにこぶし大の石(岩?)が転がっていることもあり、路面状態は良いとはいえない点が難点ですかね。

そんな西伊豆に25日の早朝日の出に行ってきました。
私は、朝錬派ですので、朝、3時頃起床して、3時半頃に自宅を出発します。
それでも、現地までは自宅からかなりの距離ですので、3?4時間は、かかりますが。

当日は、外気温が8時現在2?3℃で、路面凍結の可能性やタイヤの温まりをかなり意識しなければキケンな状態でした。幸い晴れでしたので(富士山も綺麗に見えていました)、時間が経つにつれて改善されたのですが、朝錬の意味がなかったです。

さて、749Rですが、フロントスプロケットを15から14丁へ落としたことにより、発進は容易になったのですが、西伊豆スカイラインを走行した感じでは、15丁のほうがしっくりきていたような。

スピードのノビや、高回転時のスロットルワークやら、印象が変わり、若干乗りにくくなりました。ローギアで高回転でのアクセルワークが以前に比べ、少しギクシャクするようになりましたし、1速で行けていたところが、エンジンがふけ切ってしまい、2速に上げざるを得ず、しかしまたすぐにシフトダウンしなくてはいけないなんてシーンもあったりして、今後の乗り方によっては、15丁に戻しても良いかなとも思っています。

まあ、サーキット走行や走るコースによって、ギアが合う、合わないといったことはどうしても出てきてしまうことでしょうから、単純に西伊豆スカイラインだけで判断は出来ませんが。それと、ライダーのテクニック向上で今後カバーできるようになるかもしれませんし。

そんなこんなで、現地でガソリン10L以上炎燃やしてきちゃいました。

総走行距離約500Km。自宅についたらフラフラ&重度の首コリ&握力低下でボロボロでした。まあ、毎回のことですが。

それと、タイヤの磨耗限界がきたような悲しい
そういえば、シフトダウン時(一応アクセル煽ってますが)、以前はしなかったリヤタイヤロック困った」が瞬間ではありますが、するようになってましたし、買えずに替えずに、そのまま使用して転倒するぐらいなら早めに替えるのが得策かと。

ちなみに、M400に乗っていた時は、フロントのみツルツルになってしまって、まだリアタイヤは3部山ぐらい残っていた状態で両輪交換したのですが、今回は、ちょうど良い感じに前後ともスリップサインが出てきてました。

SBKのトラクション&パワーはさすがですね。
でも、5,000km持ちました。タイヤが持ったってことは、走りが甘かったんですかね?

DIABLO CORSA?か、それともバーゲンプライスになっているCORSAか、はたまたブリヂストンか、銘柄選びでも迷います。


※写真は西伊豆スカイラインを登りきったところにある達磨山休憩所?(名前はいいかげんです)からの富士山です。携帯写真なので、いまいち迫力が伝わりませんが、絶景でした。

ジャダー

749Rには、純正スリッパ?クラッチが備わっていますが、どうも、それが発進時の気難しさを増幅させているようです。

さすがに今は、慣れ、通常の発進もスムーズにできますが、はじめの頃は、かなり半クラッチを長めにして繋いだり、坂道発進では、4,000回転ぐらい上げて繋ぐものの、スリッパ?クラッチ機構のせいなのか、上手く発進できなかったりしてましたダメ

で、1,000km走行時の点検以降、早々と ジャダー が出るようになりました。

そんな中、先日サーキット走行したためか、坂道発進時に盛大なジャダーが出るようになり、4,300km走行時で既にクラッチが終わってしまったかと半ばあきらめの気持ちで交換覚悟でショップにクラッチ整備を依頼したのですが、なんと、 あっさりとジャダーが解消した音符ではありませんか!

原因は、ヒトデのような形をしたスパイダースプリングというものの変形でした。実際、消耗品のようです。

ちなみにクラッチディスクの状態は特に変な磨耗もなかったとのことで、まだまだ交換せずにいけそうです。

スプロケ交換と相まって、発進がすこぶる簡単になりました。1,500回転以下でも発進できます。

ジャダーに悩まれている方は、ショップに見てもらうと良いかもしれませんね。

Frスプロケ

DUCATI749Rは、749Sに比べて、ハイギアード設定です。
そこで、Frスプロケットの交換をもって、若干ローギアード化するというのが、749Rにとって、どうも街乗り対策の常套手段のようです。

で、私も交換してみました。
部品代と工賃(ディーラーにて交換)で1万円ほどでした。

15丁から14丁に交換です。
ギア比としては、7%ほどローギアード化されます。

感想は、発進時、非常に楽になりました。
しかしながら、伸びやかに加速する感覚が鈍ったような気がします。
交換前は、ローギアの守備範囲が非常に広く、峠なんかでは、ローギアーでずっと走行できていたのが、ギアをあげるかそのままでいくか、迷うようなシチュエーションが増えたような。

富士スピードウェイショートコース

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先日、山富士スピードウェイのショートコースの走行会走るに行ってきました笑い
いつも、お世話になっているショップの企画です。
なので、DUCATIとKTMの車両がほとんどの走行会でした。
同じ749Rも何台かいて、ちょっとうれしかったです。
(オーナーの人には、声、かけられませんでしたが・・・・)

さて、現地についたら、保安部品はずして、ライト類に、転倒時の飛散防止のためのテープ貼りをするわけですが、なにせ、サーキットを走るのは、初めてで、その上、ショップの人以外は知り合いがいない状態でしたので、ミラーのはずし方もわからず、おろおろ泣くしてました。

結局、ミラーは、車載工具の3mmヘキサレンチのみではずせたわけですが。


今回は、中級クラスで申し込んだのですが、なんと、いよいよ出走というタイミングで、

困った冷却水漏れ発生

なので、肝心の先導車による、走行ラインを覚えることを兼ねた慣熟走行がまったくできませんでした。

幸い、車両のほうは、ショップのメカニックさんのおかげで、走行可能になったわけですが、先導車がはずれて、フリー走行になったサーキットに、タイヤもあったまらず、ライン取りもわからない私が放たれたことは、他の参加者にとって、さぞ、迷惑なことだったでしょう。

この場をお借りして、お詫びしますすいません


しかしながら、午後の2本目は、ショップの温情措置で、初級の先導車付き走行に参加しても良いということになり、ライン取りはばっちりになったところで、中級の走行です。

自分なりには、中級の中でも結構走れていたと思います。
もちろん、中級で速くて上手い人はいましたが、他車をパッシングしたりすることもできて、サーキット走行を存分に楽しみました。

私の車両749Rは、ギア比が異常に高いため、私程度のレベルでは、富士ショートコースでは、ほとんどローで走り、ホームストレート立ち上がりで2速全開というような感じです。
それでも、ローで100kmぐらい出ますし、2速では140km程度までスピードが伸びます。

そんな、サーキットで全開にできる749Rは、素敵です。
高回転を使って走行するのは、楽しいです、サイコーですクラッカー


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