DUCATI 749R

DUCATI749Rに関するブログです。

Frスプロケ

DUCATI749Rは、749Sに比べて、ハイギアード設定です。
そこで、Frスプロケットの交換をもって、若干ローギアード化するというのが、749Rにとって、どうも街乗り対策の常套手段のようです。

で、私も交換してみました。
部品代と工賃(ディーラーにて交換)で1万円ほどでした。

15丁から14丁に交換です。
ギア比としては、7%ほどローギアード化されます。

感想は、発進時、非常に楽になりました。
しかしながら、伸びやかに加速する感覚が鈍ったような気がします。
交換前は、ローギアの守備範囲が非常に広く、峠なんかでは、ローギアーでずっと走行できていたのが、ギアをあげるかそのままでいくか、迷うようなシチュエーションが増えたような。

富士スピードウェイショートコース

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先日、山富士スピードウェイのショートコースの走行会走るに行ってきました笑い
いつも、お世話になっているショップの企画です。
なので、DUCATIとKTMの車両がほとんどの走行会でした。
同じ749Rも何台かいて、ちょっとうれしかったです。
(オーナーの人には、声、かけられませんでしたが・・・・)

さて、現地についたら、保安部品はずして、ライト類に、転倒時の飛散防止のためのテープ貼りをするわけですが、なにせ、サーキットを走るのは、初めてで、その上、ショップの人以外は知り合いがいない状態でしたので、ミラーのはずし方もわからず、おろおろ泣くしてました。

結局、ミラーは、車載工具の3mmヘキサレンチのみではずせたわけですが。


今回は、中級クラスで申し込んだのですが、なんと、いよいよ出走というタイミングで、

困った冷却水漏れ発生

なので、肝心の先導車による、走行ラインを覚えることを兼ねた慣熟走行がまったくできませんでした。

幸い、車両のほうは、ショップのメカニックさんのおかげで、走行可能になったわけですが、先導車がはずれて、フリー走行になったサーキットに、タイヤもあったまらず、ライン取りもわからない私が放たれたことは、他の参加者にとって、さぞ、迷惑なことだったでしょう。

この場をお借りして、お詫びしますすいません


しかしながら、午後の2本目は、ショップの温情措置で、初級の先導車付き走行に参加しても良いということになり、ライン取りはばっちりになったところで、中級の走行です。

自分なりには、中級の中でも結構走れていたと思います。
もちろん、中級で速くて上手い人はいましたが、他車をパッシングしたりすることもできて、サーキット走行を存分に楽しみました。

私の車両749Rは、ギア比が異常に高いため、私程度のレベルでは、富士ショートコースでは、ほとんどローで走り、ホームストレート立ち上がりで2速全開というような感じです。
それでも、ローで100kmぐらい出ますし、2速では140km程度までスピードが伸びます。

そんな、サーキットで全開にできる749Rは、素敵です。
高回転を使って走行するのは、楽しいです、サイコーですクラッカー


エンスト

DUCATI 749Rは、レーシングスペックエンジンということで、非常によくエンストします。

低回転域のトルクが細いので、発進時にクラッチワークのミスなどでエンストしやすいですが、それ以外にも、信号が赤になって、減速し、停止直前にニュートラルに入れた瞬間にエンストしたり、信号待ちでアイドリングの状態中、いきなり「ストン」と止まったり、結構厄介です。

ショップの話によると、不具合ではなく、フライホイールが軽かったり、オーバーラップ(インテークバルブとエグゾーストバルブが同時に開いている時間)を長くとっていたりで、エンストし易いのは仕方のないことのようです。

さらに、ギア比が非常に高めのため、クラッチつないだままだと極低速で走ることができないので断続クラッチせざるを得ないのですが、そんな状況でも、ちょっと気を抜くと、エンストに陥ります。

乾式クラッチなのに、半クラッチ多用で、クラッチを痛めつけざるを得ません。

Uターンや低速でハンドル切った状態の時に、エンストしたら、立ちゴケ必至。恐ろしい。

そんなこんなで、低速での取り回しは、なかなか上達しません。
フロントのスプロケ交換すると、少しはましになるようですが、せっかくローのまま高回転まで引っ張った時のスピードの伸びが気持ちいいのに、交換するのはもったいない気が。

7段変速で、発進用にもう一段低いギアがついていればいいのだけれど、実現するわけないし。

どーすりゃいいんだ?

10月28日

2006年10月28日、
749Rを購入し、お世話になっている、DUCATI東京大田主催のサーキット走行会に参加します。

もし、このブログを見ていて、参加されるって方がいれば、コメントください。



富士スピードウェイのショートコースです。

私自身、初、サーキットです。
なのに、中級クラスに申し込みました。
だって、初級クラスだと、先導車付の追い越し禁止走行らしいので。

この日、中級で参加される方、迷惑をかけぬよう、前日まで精進しますので、どうか、お許しを。

で、準備として、「ツナギ」が必要とのことなので、DUCATIのパンチングのやつ購入しました。
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(DUCATIの買ったら、DUCATIに乗っているときしか使えねーぞと、わかっちゃいるけど、バーゲンプライスだったことも手伝って、買いました。傍から見れば、そーいう、ブランドづくめってカッコ悪いんだろうけど、本人はなぜか納得)

パンチングのやつって、太もものところのが革でなく、布素材なので、股が炎熱くなるんじゃねーかと心配でしたが、もともと革のパンツと革のジャケットを持っていたこともあり、ツナギはパンチングのほうがよいかと。

(ドゥカティのSBKに乗っている人は、ご存知のように、跨っていると、夏場は、股から腿にかけての部分と、左のふくらはぎのあたりが、尋常でない熱になります。困った火傷します。なので、夏でも革のパンツは必需品なんです)

今までは、夏でも革パンはいてました。それでも渋滞して、水温が100℃超えるとヒジョーに厳しい。あんなものが工業製品として、成立していることがそもそもおかしいのでは?怒り


では、
当日、晴れますように。
前日、仕事が早く終わりますように。
あと、4週間、転倒しませんように。(あ、これは、ずーっとだな)
あと、4週間、盗難にあいませんように。(これも、ずーっとだな)



749R

DUCATI 749R買いました。購入から少し時間は経っているのですが、ブログ書き始めます。

M400からの乗り換えです。
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いやー、M400は、楽しいバイクでした。
いまさらながらでは、ありますが、もうちょっとパワーがあって、もうちょっとバンク角が深ければ、もっと良かったのに・・・って、それ、S2R800か。

話がそれましたが、スーパーバイクを乗りこなしてこそ、真のライダーという、信念のもと、大型二輪免許取得後、3日で、清水の舞台から飛び降りてみました。(複雑骨折)

2005年モデルのため、破格の値引き(だと思っている)で、購入しました。
ちなみに、06年の9月1日?10月21日まで、200,000円キャッシュバックキャンペーンやってます。
人気薄で、在庫余ってるんかいな。オーナーとしては少し悲しい。

巷では、916-998系のデザインの評価が高いようですが、私は、この749Rのデザイン、心底気に入ってます。

では、749オーナーさん、購入を検討している方、通りすがりのDUCATIファン、その他訪問してくださった皆々様、今後ともこのブログを暖かく見守ってくださいな。

バイクに対して、ライダーの性能に問題がありますが、いろいろ情報発信していきたいと思っています。
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